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古代米の保守

古代米とは

古代米とは、お米の玄米状態で玄米に色があるもの(有色素米)のものを言います。
明治維新以前は、日本各地で古代米は栽培されていたと伝えられており、その土地にあった「在来種」と呼ばれる古代米が存在しておりました。

明治維新後にお米の品種改良が始まり、病気に強く・作りやすく・美味しいお米が続々登場し、これら在来種の古代米は生産量が激減したと言われています。

昨今、雑穀が日常食としての地位を確保しましたが、雑穀にも黒米や赤米などが使われており、この黒米や赤米も古代米の総称です。しかしながら、雑穀に使用されている古代米の多くは、品種改良をされた朝紫という黒米やベニロマンという赤米が主流で、これら在来種の古代米は使われておりません。

古代米の保守

経済活動を考えればニーズの少ない古代米ですが、種の保存・食文化・生物多様性という観点ではこれら古代米は必要不可欠です。おこめナビでは、これら古代米(お米の源)を守る活動を行っています。

全国の離農農家などからこれらの在来種の種を託され、千葉県の生産者と協力し耕作放棄地などを利用して、約20haにこれらの在来種を植えています。在来種の種は、植えなければその種が絶えてしまうからです。

これら在来種の古代米は、全国の小中学校等での教育ファームに提供したり、田んぼアートの色素源として提供したり、バケツ稲として一般消費者の皆さまにも提供しています。

在来種の古代米

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